(c)Mitsuru Goto
(c)Mitsuru Goto

日比野 克彦 Katsuhiko HIBINO

 

1958年岐阜市生まれ。東京藝術大学大学院修了。

大学在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、パブリックアート・舞台美術など、多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。

 

1958831日 岐阜県岐阜市生まれ

【 学 歴 】

1982年 東京藝術大学美術学部デザイン科 卒業

1984年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程  修了

【 職 歴 】

東京藝術大学美術学部デザイン科助教授(1995年10月〜1999年3月)

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科助教授(1999年4月〜2007年3月)

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科准教授(2007年4月〜2007年9月)

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授(200710月~現在)

岐阜県美術館 館長(20154月~現在)

【 受 賞 歴 】

 第1回デザイン賞(東京藝術大学卒業制作展/1982年)

 第3回日本グラフィック展大賞(1982年)

 第1回日本イラストレーション展グランプリ(1983年)

30回東京アートディレクターズクラブADC賞最高賞(1983年)

毎日デザイン賞グランプリ(1999年)

文化庁 平成27年(第66回)度芸術選奨 芸術振興部門  文部科学大臣賞 受賞(2015年)

【 主な役職 】

東京藝術大学美術学部学部長(2017年〜)

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科教授(2007年〜)

岐阜県美術館 館長(2015年〜)

公益財団法人日本サッカー協会 社会貢献委員会委員長(2017年~)

東京芸術文化評議会  評議員(2013年~現在)

東京芸術文化評議会アール・ブリュット検討部会 座長(2015年〜現在)


代表的な作品

[作品]

「PRESENT AIRPLANE」(1982)「GRAND PIANO」(1984)

「SWEATY JACKET」(1958)「NITO」(1995)

アートプロジェクト

「明後日新聞社文化事業部」「明後日朝顔プロジェクト」(2003~)

「アジア代表日本」(2006~)「こよみのよぶね」(2006~)

「種は船」(2007~)「瀬戸内海底探査船美術館」(2010~)

「MATCH FLAG PROJECT」(2010~)「HEART MARK VIEWING」(2011~)

「想像する家」(2012~)「ソコソコ想像所」(2013~)

「アートまるケット」(2015~)

「TURN」(2015-)

[ワークショップ

「HIBINO HOSPITAL」(1999~)「HIBINO CUP」(2005~)


展覧会

ドローイングランナー展」(1982.05 ギャラリーごーしゅ/東京)
EXHIBITION of HIBINO」展 (1982.07.19-24 アテネ画廊アネックス/東京)
日比野克彦展 HIBINO SPECIAL」(1983.12.21-30 札幌パルコ/北海道 -1984.03.01-31伊奈ギャラリー/東京)
HIBINO SPECIAL」(1985.03 博多大丸/福岡)
麦藁帽子にダンボール 日比野克彦展」(1985.07.06-28扇町ミュージアムスクエア/大阪)
HIBINOテアトロ舞台美術展 日比野克彦展」(1985.09.28-10.03 VAN AD2000/東京)
日比野克彦仕事展」(1986.07.30-08.05 岐阜パルコ/岐阜)
KATSUHIKO HIBINO」(1986.04.22-05.31 ギャラリー・ドゥ・ジュール/フランス・パリ)
日比野克彦ドローイング展」(1986.07.10-19 ギャラリー・ヴィヴァン/東京)
日比野克彦個展 ONE DAY OF HIBINO」(1986.12.16-27 NEWZギャラリー/東京)
にっぽんのえ 日比野克彦展」(1986 高槻西武/大阪)
KATSUHIKO HIBINO」(1986.4.22-6.13 Galerie du Jour/パリ)
第6回シドニー・ビエンナーレ(1986.5.16-7.6 シドニー/オーストラリア)
日比野克彦個展 ONE DAY OF HIBINO」(1986.12.16-12.27 NEWZギャラリー/東京)
HIBINO SPECIAL」(1987 ギャラリー・ドゥ・ジュール/フランス)
日比野克彦舞台美術展」(1987.09.01-14 銀座牧神画廊)
Hibino DEP'T STORE」(1987.11.20-12.09 渋谷西部LOFT/東京 、1988.04.26-05.09 WIZ WONDERLAND/広島)
HIBINO SCULPTURES-PAINTINGS」(1987.アートギャラリーボイコット/ベルギー)
HIBINO DEPT' STORE」(1987.11.20-12.9 渋谷LOFT/東京)
KATSUHIKO HIBINO」 (1988.04.08-05.14 ギャラリーラファイエット/フランス -05.17 ギャラリー・ベリーニ/スペイン07.09-08.06 ギャラリー・ワンオフ/イギリス)
日比野克彦展 EXHIBITION OF BORN IN GIFU AND HIBINO IN GIFU」 (1988.08.05-17 近鉄百貨店/岐阜)
日比野克彦の生活アート展」(1988.08.18-30 コニカプラザ/東京)
日比野克彦 立体アート展」(1988.09.15-28 京阪守口/大阪)
HIBINO SCULPTURES-PAINTINGS」 (1988.10.14-11.05 アートギャラリーボイコット/ベルギー・ブリュッセル)
HIBINO WORLD」 (1988.11.18-29 四日市スターアイランド/三重)
HIBINO」 (1989.04.04-22 ギャラリー・ドゥ・ジュール/フランスパリ)
1/1のための習作」展(1990.08.17-29 京阪ギャラリー・オブ・アーツ・アンド・サイエンス/大阪)
YELLOW CARD」展(1990.10.19-11.14 なんばシティホール/大阪)
THE DOG」展(1990.12.14~1991.01.19 ギャラリーハイベル/東京)
JAPANESE ART SCENE」(1990.08.14-09.21 フランクフルト・エアポートギャラリー/ドイツ)
РОССИЯ」ルル・ピカソとの二人展 (1991.01.15-31 明治記念館/東京)

Xデパートメント」展(1991.03.28-04.9 伊勢丹美術館/東京、1991.5.15-5.27梅田大丸ミュージアム/大阪)
KATSUHIKO HIBINO EXPOSITION UNE PLACE X」(1991.10.29-11.30 ギャラリー・ドゥ・ジュール/フランス)
美術と治療-TREATMENT FOR RUMINATION OF DREAM」 (1992.03.13-04.04 ギャラリーハイベル/東京)
日比野克彦」展(1992.04.29-05.16 ボイコット・ギャラリー/ ベルギー)
メダイユ・プロジェクト」(1992.09.01-26/パリ・フランス)
日比野克彦展 速度×時間=非平衡系」(1992.11.17-29 大丸藤井セントラル/北海道1993.03.11-30 富山市民プラザ・アートギャラリー/富山)
16000km・27日間・日々の」遺跡展(1992.12.02-06 銀座ソニービル・ソミドホール/東京)
消える時間-Vanishing Time」 (1993.3.11-30 富山市民プラザアートギャラリー/富山)
KATSUHIKO HIBINO 検証展覧会」 (1993.09.15-10.3 有楽町アートフォーラム東京1994.01.02-09 神戸西部/兵庫03.08-04.10 パルコ/名古屋、04.13-26 ソラリアプラザ/福岡)
KATSUHIKO HIBINO」 (1994.02.03-03.05 ギャラリー・ドゥ・ジュール/フランス パリ)
HIBINO SPECIAL 日比野克彦展」 (1994.05.21-06.26 平塚美術館/神奈川)
REALTIME EXHIBITION エレクトロニック・コラボレーション展」(1994.06.10-07.10   パルコ/東京)
ホドォ語」 (1994.09.02-10.01 スカイドア アートプレイス青山/東京)
日比野克彦・真珠博覧会」(1994.10.27-11.06 異人館「萌黄の館」/兵庫)
数奇:複方言への試み/SUKI:the sense of multi vernacular」(1995 第46回ヴェニスビエンナーレ日本館)
と徒然」 (1995.07.05-07.24 ランドマークホール、横浜)
HIBINOテアトロ舞台美術展 日比野克彦展」 (1985.09.28-10.03 VAN AD2000/東京)
日比野克彦展」(1996 - 2004ギャラリーコクトー/京都)
伝言ゲーム」 (1996.10.11-11.9 スカイドア アートプレイス青山、東京)
仮に棲むものたち」(1996.11.25-1997.01.24 浅野-EX/石川)
リセ・ルイ・パストゥール」(1997.06.04-23 ブザンソン/フランス)
99 Pieces」 (1997.07.15-09.28 ロ シュシュアート現代美術館/フランス)
絵が生まれた瞬間  日比野克彦・森からの伝言」(1997.12.01-07 フジテレビ/東京)
日比野克彦 初の春の画展」(1998.05.29-31  日本文化デザイン会議'98 アトリオン/秋田)
球の仕業ーHIBINO'S SOCCER」原画展 (1998.06.06-13 ギャラリー・コクトー/京都)
PINK AND WHITE」(1998.07.06-09.25 キヤノンワンダーミュージアム/千葉)
誘拐したい-abduction-」(1999.06.03-26 ギンザ・グラフィック・ ギャラリー/東京)
鼻をかみたい」(1999.09.03-10.01 スカイドア アートプレイス青山/東京)
日比野克彦 会いたい」(2000.03.11-20 大阪展 近鉄アート館/大阪)
ツミトミナミ」(2000.05.27-07.09 滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリー/滋賀)
ナイーブな男」(2000.10.14-11.26 府中市美術館/東京)
CERAMICKYOU(世羅密教)」(2000  CABANE de ZUCCa 南青山店/東京)
日比野克彦  耳と足」(2001.07.21-08.25 ベイステージ下田 ハーバーミュージアム/静岡)
日比野克彦展「HIBINO DATA ON OUR TIMES ある時代の資料としての作品たち」(2001.09.15-10.28   いわき市立美術館/福島、11.15-2002.02.12 神戸ファッション美術館/兵庫、2002.04.19-06.30 新津市美術館/新潟、07.12-09.16 徳山市立美術博物館/山口09.28-11.15 目黒区美術館/東京、2002.11.23-12.23 宮崎県立美術館/宮崎)
2002 FIFA WAORLD CUP TM SCRAP [hibino collection]」(2002.07.22-08.10 ペッパーズロフトギャラリー/東京)
日比野克彦「初めて橋の上で立ち止まったのは何処ですか?」(2002.09.25-10.20 ヒルサイド ギャラリー、10.18-11.07 中目黒GTプラザホール/東京)
12人の挑戦ー大観から日比野までー」 (2002.10.05-12.08 水戸芸術館 /茨城)
アルスギャラリー1周年記念展「日比野克彦展」(2003.04.15-27 アルスギャラリー/東京)
明後日新聞社文化事業部主催展覧会「記して」/一昨日テレビPR事業部主催放送番組「記して」(2003.07.03-08.03 キヤノンサロンS/東京、07.14-09.13  キヤノン デジタルハウス ゼロワン/梅田・大阪)
明後日新聞社コレクション旧莇平小1年1組HIBINO組展」(2004.01.12-04.07農舞台ギャラリー/十日町・新潟)
ギャラリーGオリジナル企画展 岡本太郎展by日比野克彦」(2004.04.18-05.07 ギャラリーG/広島)
太宰府天満宮アートプロジェクト 日比野克彦展「描く書く然々」(2004.04.29-07.09 太宰府天満宮宝物殿/福岡)
HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博」展(2005.08.06-09.19 水戸芸術館 現代美術ギャラリー/茨城)
HIBINO DNA AND…「日比野克彦応答せよ!!」展(2006.10.20-12.24 岐阜県美術館/岐阜)
日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式(2007.09.29-2008.03.20 金沢21世紀美術館/石川)
日々の旅に出る。」展(2007.10.12-12.02 霧島アートの森/鹿児島)
現代美術館開館5周年・熊本城築城400年記念「日比野克彦 HIGO BY HIBINO」展(2007.12.15-2008.04.06 熊本市現代美術館)
ホーム→アンド←アウェー」方式 meets NODA[But-a-I](2008.05.31-10.19 金沢21世紀美術館/石川)
日比野克彦 CupiD展」(2008.08.23-09.28 オリエンタルホテル広島ギャラリー/ 広島)
飛行する記憶~記憶は創造を呼び起こす~」(2008.10.04-12.07 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA/滋賀)
日比野克彦「HからAに移動したときに起こること。」(2010.03.14-04.11 3331 Arts Chiyoda/東京開館記念展 第1弾 )
ひとはなぜ絵を描くのか」(2010.10.30-12.13 3331ArtsChiyoda/東京 )
種は船⇔船は種 ドキュメント展in舞鶴」(2013.01.19-03.03 赤れんがパーク5号館/舞鶴・京都)
Hibino on side off side 日比野克彦」展(2013.07.20-10.06 川崎市岡本太郎美術館/神奈川)
SUMMER DIARY OF HIBINO」展(2013.09.05-10.29 グランビスタギャラリーサッポロ/札幌・北海道)
瀬戸内国際芸術祭2013 瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト
海底探査船美術館「一昨日丸」開館記念「ナウマン象の化石」展(2013.10.05-11.04 一昨日丸/粟島・香川 )
アール・ブリュット☆アート☆日本」(2014.03.01-03.23 ボーダレス・アートミュージアムNO-MA)
開館15周年記念「サッカー展、イメージのゆくえ」(2014.04.26-06.22 うらわ美術館/埼玉)
水と土の芸術祭 2015市民プロジェクト企画展「苗植えながらロープ張りながらドローイング」(2015.07.18-10.11 日和山五合目/新潟 )
大地の芸術祭 2015 越後妻有アートトリエンナーレ「アボリジニの神々たち」(2015.07.26-09.13 幸七ギャラリー/新潟 )


プロジェクト

「明後日新聞社文化事業部」(2003年~現在 旧 莇平小学校/新潟 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ)

「こよみのよぶね」(2006年 ~毎年1222日の冬至の日に点灯式を開催/長良川・岐阜)

「アジア代表日本」(200620102014年 ※ 名称改め「アジア代表」2015年〜/太宰府天満宮を中心とした九州周辺)

Y150 横浜FUNEプロジェクト」(2007-2009 横浜/神奈川 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国・開港Y150」)

「射手座造船所」(2007年 上勝・徳島 第22回国民文化祭において制作)

「明後日朝顔プロジェクト」(2007年〜金沢21世紀美術館/石川よりプロジェクト名を改める )

「種は船 造船プロジェクト」(2007年 金沢21世紀美術館/石川、2008年 横浜/神奈川、2009年 鹿児島、大阪、2010年舞鶴/京都)

MATCH FLAG PROJECT(マッチフラッグプロジェクト)」(2010年〜現在 各地)

「ラオスポントゥン村美術部プロジェクト」(2010年〜現在 ポントゥン村/ラオス)

「瀬戸内海底探査船美術館プロジェクト」(2010年〜 現在 三豊/香川※ 2013「一昨日丸」「ソコソコ想像所」発表)

  3.11東日本大震災復興支援活動「HEART MARK ♥ VIEWING(ハートマークビューイング)」(2011年~現在)

  3.11東日本大震災復興支援活動「とうほくのこよみのよぶね」(2011年〜現在 石巻・大槌・多賀城・平田/岩手・宮城)

「商店街色どり祭り/仮設住宅の壁面カラーリング」(2012.02.01-02.03釜石市仮設店舗青葉公園商店街)

「色どり祭り」(2012.03.26-04.01 岩手県釜石市中妻町仮設団地)

「種は船 ~航海プロジェクトfrom舞鶴」(2012.05/19京都舞鶴~2012.08.06新潟港)

「種は船 ~航海プロジェクトin塩竈」(2013年〜2015年 塩竈・宮城)

「魚座造船所」(2014  旧 浦田小学校/北秋田・秋田 第29回国民文化祭において制作)

「種は船inさいたま」(2015.08.17-23 さいたまトリエンナーレ)

HEART MARK ♥VIEWING 家をいろどるハートマークづくり」2015.08.01,02日立システムズホール/仙台、2015.09.20中妻町仮設団地/釜石・岩手)

TURN 」


書籍

『HIBINO』(1983年 朝日出版社)

『にっぽんのえ』(1985年 小学館)

Glamorous!』(1986年 国際芸術文化振興会 / 日比野克彦・田中紀之・根之木正明)

HIBINO2』(1987年 朝日出版社)

『おめでとうのいちねんせい』(1989年 小学館 / 糸井重里・詩 , 日比野克彦・絵)

『РОССИЯ』(1991年 美術出版デザインセンター / 日比野克彦・ルルピカソ二人展)

Xデパートメント―脱領域の現代美術』(1991年 東京書籍 / 日比野克彦・田中紀之・関口敬仁)

KATSUHIKO HIBINO』(1993年 小学館)

HIBINO SPECIAL 日比野克彦展』(1994年 平塚市美術館)

『海の向こうに何がある』(1997年 朝日出版社)

『8万文字の絵 表現することについて』(1997年 PHP研究所)

『えとじ』(1997年 読売新聞社)

HIBINO LINE』(1998年 玄光社)

『ひ ESSEY OF KATSUHIKO HIBINO』(1999年 淡交社)

『日比野克彦 ggg Book 44 (スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ44)』1999年 ギンザグラフィックギャラリー)

『あの日 わたしと大吉の阪神淡路大震災』(2001年 講談社 / 構成・絵)

100の指令』(2003年 朝日出版社)

『えのほん』(2003年 三起商行・ミキハウス)

『日常非日常(ピジョッピジョッピ)』(2004年 朝日出版社)

Yesterday Today Tomorrow2006年 リトルモア

HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博 記録集 』(2006年 水戸芸術館現代美術センター)

HIBINO DNA AND・・・「日比野克彦応答せよ!! 」』(2006年 岐阜県美術館)

FUNE 日比野克彦プロジェクト「アジア代表日本」』(2006年 西日本新聞社)

『日比野克彦展「日々の旅に出る。」(2007年 鹿児島県霧島アートの森)

『あしたの君へ』(2008年 新潟日報)

『日比野克彦アートプロジェクト「ホーム→アンド←アウェー」方式 記録集』(2008年 金沢21世紀美術館)

『日比野克彦 HIGO BY HIBINO』(2008年 熊本市現代美術館)

Hibino on side off side 日比野克彦』(2013年 川崎市岡本太郎美術館)


ディレクション

時の芸術祭」(2009年 鹿児島市・種子島内各所)

 横浜トリエンナーレ2011 連携プログラム「空の芸術祭」 (2011年 若葉台団地・旧 若葉台中学校/神奈川)

六本木アートナイト」アーティスティックディレクター(2013年〜現在 六本木/東京)

サッカーボールアート展」(2014年 西武渋谷/東京)

日本財団アール・ブリュット美術館合同企画展2014-2015「TURN/陸から海へ(ひとがはじめからもっている力)」2014年〜2015  みずのき美術館/京都、鞆の津ミュージアム/広島、はじまりの美術館/福島、藁工ミュージアム/高知)

水戸芸術館25周年記念事業「カフェ・イン・水戸R」関連プログラム「Re MITO100」プロジェクト・ディレクター2015.08.01-09.30  水戸芸術館/茨城)

ぎふメディアコスモス開館記念事業「みんなのアート」 (2015.07.18-08.16 みんなの森 ぎふメディアコスモス/岐阜)

アートまるケット日比野克彦ディレクション「花は色の棲家」(2015.09.05-12.13 岐阜県美術館/岐阜)

アーツカウンシル東京主催 2020年に向けたリーディング・プロジェクト「TURN」(2016.03.04-06東京都美術館)


ワークショップ

1990 ー ー ー ー ー 

アジア太平洋こども会議イン福岡(1996年〜現在 福岡)「くまもとハートウィークス」(1996.8/22,1997.08/23,1998.09/26,1999.09/26 熊本)・「きみが描くオリンピックアートプロジェクト」(1998.02 長野)STUDYROOM1998GAP−落差−』(1998.03 ミツムラ・アート・プラザ/東京)

『モデルクロッキー教室』(1998.05.29-05.31日本文化デザイン会議'98秋田(春)アトリオン/秋田)

アジア太平洋こども会議・イン福岡[APCCWS『あじあかるた』(1998.07/19 福岡)

藝祭 日比野克彦×野田秀樹コラボレーション「体表現についてのWS」(東京芸術大学/東京)

日本文化デザイン会議'98盛岡プレイベント「いわて人間学校'98WS1998.10 岩手)

日本文化デザイン会議'98青森「GAPアート版画スクール」(1998.10/30-11/1青森市文化会館/青森)

STUDY ROOM, 1999『自分と他人』WS1999.03 ミツムラ・アート・プラザ/東京)

「HIBINO HOSPITAL -日比野美術研究室付属病院放送部-」(1999年〜現在  茨城)

滋賀県陶芸の森(1999.05/30 滋賀県陶芸の森/滋賀)

柿の木プロジェクトWS FUROSHIKI (1999.06.10 ヴェネツィアビエンナーレ日本館/イタリア)

「TEST VOL.8木に棲むキミ」(1999.10/9-11オークヴィレッジ 岐阜)

文化デザイン会議'99秋田「LOVE ACTION」(1999.10 秋田公立美術工芸短期大学/秋田)

日本文化デザイン会議'99鹿児島フィールドワークTHE 動いて 感じて 表して」(1999.10/29 鹿児島各地/鹿児島)

 

2000 ー ー ー ー ー 

「HIBINO IN SYDNEY 2000」(2000.04/06ミュ−ジアム・オブ・コンテンポラリーア シドニー  09/11 エスパースミズノ/シドニー・オーストラリア)

日本文化デザイン会議'20屋久島(2000.05.13-15 栗生小学校/鹿児島)

アスペン国際デザイン会議in GIFU (2000.07.09 長良川国際会議場/岐阜)

粟辻博展「布の可能性」(2000.08.29 目黒区美術館/東京)

日本文化デザイン会議2000京都 ようこそ、一流アーティストたちシリーズ第2弾「あの人が学校にやってきた」(2000.11.04 宇治市小倉小学校/京都)

府中市美術館「ナイーブな男」WS2000.11.18 府中市美術館/東京)

「1リットルの水」(2000.11.19 東京ガス・環境エネルギー館/神奈川)

「サインを読み取れ!」(2001.01.27 せんだいメディアテーク/仙台)

「どこからアート、どこでもアート」WS2001.03.03 つなぎ文化センター/熊本)

「現代アートってなんだ?」WS2001.03.24 横浜美術館ギャラリー/神奈川)

国連「小型武器反対!」(2001.07 UNハウス正面|国連大学ビル正面/東京)

下田個展大漁旗(2001.07 イステージ下田ハーバーミュージア/静岡)

SAS2回神戸ストリートアートフェスティバルWS2001.07.22/兵庫)

「未来のぎふ」を描こう(2001.10.14岐阜メモリアルセンター/岐阜)

日比野克彦展「HIBINO DATA ON OUR TIMES~ある時代の資料としての作品たち~」 『初めて人から隠れて泣いたの は何処ですか?』(2001.10.27-28いわき市立美術館草野心平記念館/福島、2001.11.17-18 神戸ファッション美術館/兵庫、2002.04 新津市美術館/新潟、2002.08 徳山市立美術博物館/徳山、2002.12 宮城県立美術館/宮城2002.09-11 目黒区美術館及び目黒川に架かる橋/東京)

「サッカーユニフォームとトラディショナル・コスチューム展」(2002.07神戸国際大学体育館/兵庫)

「THE ドラえもん展 『パラッパラッパッパー ~あちらとこちら~』(2002.08.01 サントリーミュージアム天保山 ピロティー/大阪)

「アートユニバーシアード おゆみの出前講座WS『黄色い消防車』」(2002.08.03 季美の森・桜公園/千葉)

陶芸のまちづくり事業「SERAMIKKYO」(2002.09.29 天草/熊本)

日本文化デザイン会議丸の内 紙ヒコーキプロジェクト「上下対称左右対称」(2002.11.02 丸キューブ/東京)

TENSILE HORIZON 引っ張られた水平線(2002.11 養老天命反転地/岐阜)

コスモ子ども地球塾「『くろ松くん」みんな同じカタチのようでいて・・・。」(2002.12.07皇居外苑地区黒松林一帯/東京)

中之町幼稚園PTA主催自主家庭教育学級×フェリシモ『piece book』(2003.01.22 中之町幼稚園/東京)

「北九州紫川河川」 (2003.042004.04  第1回~第12回 福岡)

「デザイン建直しスクール」(2003.04.20  桑沢デザイン研究所/東京)

江戸開府400年記念大江戸天下祭フォーラム「江戸からこどもたちへのメッセージ 江戸だ、祭だ、さあ、天下祭だ。」(2003.04.20 明治大学リバティホール/東京)

「こども未来DAY2003」紙ヒコーキプロジェクト(2003.05.10 日比谷公園/東京)

「引っ張られた垂直線」(2003.10 養老天命反転地/岐阜)

白石市民オペラ「ラ・ボエーム」制作のためのWS(ホワイトキューブ/宮城県白石市文化体育活動センター)

愛・地球博」(愛知万博)瀬戸大皿プロジェクトWS2005.03.24, 05.18, 06.17愛知)

コミュニケーション・ディスコミュニケーション展」目白アートマップ作り(2004.04.08 目白オープンギャラリー/東京)

「HANDS HABITS」(2005.0507 東水ビル8/水戸・茨城)

オープンカレッジinあいづ (2005.01.31-02.09会津風雅堂/福島)

「アジア代表日本」FUNE2006.04.01-06.08 九州国立博物館/福岡)

「ヒミング・2006~ここだけの氷見/きこえる氷見」FUNE@HIMI」(2006.07.29氷見市立海峰小学校体育館/富山)art VOYAGE」(2006.07.23-09.10 越後妻有アートトリエンナーレ

  2006.09.09新潟港再発見みなと水遊記キャンペーン事業/新潟、09.16横浜開港150周年記念事業/神奈川)

「ことばりしき」(2006.09.23 東京芸術大学取手校美術館/茨城)

HIBINO DNA AND...養老天命反転地WS2006.10.28 養老天命反転地/岐阜)

4回学校美術館HIBINO DNA AND... (2006.12.05関養護学校/岐阜)

「The macaroni of the macaroni」(2007.02.04国立新美術館/東京)

グリーンリボンアート「一本の糸たち」(2007.02/17-18丸ビル/東京)

 

2010 ー ー ー ー ー 

「空の教室」(2010-2011 青葉台/神奈川)

「HIBINO ART PERFORMANCE~一夜だけのアトリエ2012.12.02 岐阜市民文化センター/岐阜)

「HIBINO ART ゼミ~アートについて考えるゼミナール~」(2012.01/29/,02/14,02/25,02/26,03/18 岐阜県美術館/岐阜)

福島藝術計画×Art Support Tohoku-Tokyo「マッチフラッグ」(2013.01.31 各務原中央中学校/岐阜)×飯館中学校/福島)

陶芸の魅力×アートのドキドキ展「海底には陶器が眠っている」(2013.07.04-06セラミックパークMINO作陶館/岐阜)

カタログハウス「ふくしまっ子の夏休み」(2014.08.05 秩父ミューズパーク)

札幌国際芸術祭関連プログラム「GAP2014」(2014.09.15 札幌グランドホテル)

日比野克彦アートプロジェクト「魚座造船所」(2014.10.04-11.03 大館・北秋田芸術祭2014「里に犬、山に熊。」)

「世界でたった一つの花」ワークショップ(2015.09.08,09 医療法人社団大谷会 大谷リハビリテーション病院/広島)

ぎふメディアコスモス 開設準備室ワークショップ(2015年 vol.10 回開催 岐阜)


デザイン

 

コニカビデオテープ「HART GALLERT」パッケージデザイン(1989-1991/コニカ)

PARCOWATCH1989-1994

Ladder」(1989  春夏コレクション)

2002 FIFA WORLD CUP TMホストシティポスター」(2002


舞台美術等

時代はサーカスの象にのって’84」(1984.06.02パルコRart3/東京)

HIBINO THEATRO」(1985.10.08-12原宿THE GROUND/東京)

TV番組「HIBINO時の流れに」(1989.101990.03

赤鬼」舞台美術・衣装(1996-1997東京)