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Y150 横浜FUNEプロジェクト(ディレクター:2009年)

 

歴史を次世代につなぐ

(ディレクター:2009年) 

横浜港開港150周年を記念して神奈川県横浜市で開催さ れた地方博覧会「開国博Y150」のアートプロデューサー である日比野は、150艘の段 ール製のFUNE(船)を作るアートプロジェクト「横浜FUNEプロジェクト」を行いました。

博覧会に向けて「THE SEEDS TRIP『種は船』造船プロ ジェクト」と題し、開港150周年に向けて段 ールで150 艘の横浜ゆかりのFUNE(船)を作るワークショップを 2008年8月より山下ふ頭8号物揚場(横浜市中区山下町) を会場に、登録 ランティア70人を中心に行いました。 ワークショップでは、参加者が段 ールの船の制作に取り組み、延べ約11,000人の市民が参加しました。船は、 全長約4 ートルで、防水のためのコーティングなどが施され、実際に水面に浮かべて大人4~5人が乗船すること ができます。 

It was held as one of the art projects for “Yokohama the opening of a country 150th Anniversary Festival”.

HIBINO who acts as an art producer in this project held “Yokohama FUNE project” that made 150 ships made by cardboard.

HIBINO held workshops for Yokohama citizens with 70 volunteers, with the total participation of 11,000 people.