MATCH FLAG PROJECT

ー  サッカーは文化だ。サッカーはアートだ。ー

 

『MATCH FLAG PROJECT』とは、日本と対戦する双方の国/地域のことを想い描きながら両チームの選手たちがピッチ上で会い交えるように二つのナショナルフラッグを一枚の布の上で一つにしてサポーターの試合当日への想いをかたちにしていくプロジェクトです。

サッカーは、国・地域の思考性、身体性が最も反映されるスポーツであり、サッカーは、地域文化の身体表現でもあります。

『MATCH FLAG PROJECT』は文化芸術の面からのサッカーとのふれあいの場を創造し、より魅力あるサッカー文化の形成を目指します。

MATCH FLAG PROJECT リーダー 日比野 克彦

 


アートを通じてサッカー文化に触れ、アートの力でサッカーをより魅力的に

 

2006年ワールドカップドイツ大会を契機に、スポーツ×アートの融合を目指し「アジア代表日本」が立ち上がる。そして2010W杯南アフリカ大会に向けて「MATCH FLAG PROJECT」が始動。日本サッカー協会の協力も得て、美術館を含む公共施設や野外広場、商店街など日本各地でワークショップを行い、その参加者たちの想いと共に、現地の日本代表の試合会場で旗を掲げ応援をした。2014年ブラジル大会、2018年ロシア大会も経て現在も継続実施している。(日本サッカー協会:「MATCH FLAG PROJECT」)

 

2015年よりアジアセンターと共催事業を開始し、シンガポールやカンボジア、タイなど海外でのワークショップも開催。(マッチフラッグ:「アート」と「サッカー」で日本と東南アジアを繋ぐプロジェクト2019年はJAPAN FUN CUPに参加。


<2010年 MATCH FLAG PROJECT>

<2014年 MATCH FLAG PROJECT>

家島、喜多方、岐阜、熊本、高知、国立、三豊、鹿児島、浦和、水戸

<2014年 アジア代表日本にて作成→W杯会場へ>