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HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)

「HIBINO HOSPITAL(日比野美術研究室付属病院放送部)」は、1996年に日比野克彦が東京藝術大学の研究生と共に学外での制作活動をすることを目的に開発した『TEST』シリーズの第7弾として、1999年より発足しました。その後、日比野発案による一般の参加者向けのワークショッププログラムへ移行。参加者は日比野が提示する、毎回そのときの開催場所や集まった人などからインスピレーションから決めたテーマに基づいて、自由に想像力を膨らませながら作品作りを行います。

この取り組みはこれまでにVol.0、番外編の東京展、茨城県北芸術祭版を含め全71回開催しています。(2016年11月現在)

現在はアーカスプロジェクトの地域プログラムの一環として、茨城県守谷市のアーカススタジオや茨城県内を中心に展開しています。

“HIBINO HOSPITAL” begin as a part of an art project “TEST” which holds activities with TUA students at off- campus in 1999.

After that, it redeveloped for general participants .

Participants are allowed to imagin freely and create art works based on the theme HIBINO presents. The theme comes from inspirations from the venue and the people who gather there.

Until now, this workshop has been held 71 times include Vol.0, Tokyo ver, KENPOKU ART2016. Recently, it is mainly held as one of the community program at ARCUS project in Moriya city, Ibaraki. 

KENPOKU2016

茨城県北芸術祭(KENPOKU)に、参加者が廃校となった小学校の教室の窓から見た風景を想像しながら、色紙を貼っていく体験型の作品を発表しました。会期が進むにつれて日々変化していく窓からの景色と共に、作品も夏は青々しく、秋は赤めく景色に変化していきました。