HEART MARK VIEWING

『ハートマークビューイング』は震災の被災者が暮らす生活空間を心温まる空間にしたいという想いと、全国各地の人々が心に抱いている「何かできないか」という想いをハートマークのアート作品をつくることでかたちにし、被災された方々に届け、ひととひとを繋ごうと試みるプロジェクトです。

「ハートマーク」は、だれもが「愛」や「気持ち」「こころ」をイメージするカタチです。このカタチの力を借りて、たくさんの人の手で作られたハートマークをつないで景色をつくりだし、被災地の方々の日常の風景としてかざってもらうことで、ハートが日々の糧となり、少しでも気持ちが安らぐよう願って実施されました。

また岩手県釜石市では、ラジオに投稿してくれた高校生の願いから素材を布からマグネットに変更し、仮設住宅にハートマークをつけられるように変更しました。

これまで東日本大震災や熊本地震をはじめ、各地で展開されています。