種は船プロジェクト

明後日朝顔の種が人と人、地域と地域を繋げていく様子から「種は乗り物のようだ」と着想し、『種は船』を金沢・横浜・鹿児島・種子島などで、2010年からは3カ年計画にて舞鶴で造船し2012年には新潟へ航海しました。2007年にダンボール製の『種は船』を制作、その後自走式小型船である『TANeFUNe』を舞鶴市(京都府)にて造船しました。『TANeFUNe』は、2012年、舞鶴〜新潟を81日かけて航海した後、2013年に宮城県塩竈市の浦戸諸島を訪ねて松島湾を結びました。2015年夏にはさいたまトリエンナーレのプレイベントに参加しました。

 

2013年にはTokyo Art Research Lab(tarl)によって舞鶴での活動をまとめたアーカイブ冊子『種は船 in 舞鶴』アーカイブ・プロジェクト 活動の記録 2012が発行されました。