明後日新聞社文化事業部

あしたのその次を思い描く『明後日新聞文化事業部』は、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」において、アーティスト日比野克彦を社主とし、新潟県東頸城郡松代町莇平(現在の十日町市莇平)の廃校を本社に発 足しました。約20戸の集落の住民たちと朝顔を育てたことから始まった明後日新聞社文化事業部』は、トリエンナーレ期間外であっても月一回の新聞発行、号外 発行、集落の行事参加やワークショップを開催する他、オープン以来、集落の方々とともに朝顔の育成が続けられてきました。莇平で生まれた種をきっかけに、 社主・日比野の各地での活動に呼応するように朝顔の種は全国に運ばれて行き、人と人が繋がり、大きなネットワークとなっています。

2017年、明後日新聞社文化事業部は設立15周年を迎えました。